2011-12-01から1ヶ月間の記事一覧
本年は、ブログを知って新しい関心事がひとつ増え、物好きで焦点があちこちと定まらない私にとって、悩みがひとつ増えたような年になりました。この夏までは「選択と集中だ!」なんてほざいていましたが、自分の身に帰ってくるとは思いませんでした。 とはい…
ディパーテッド(2006年アメリカ) 私の芋蔓式映画鑑賞は、何方かのブログ記事に刺激されて気に入ったものを観た後、これに関わる監督、俳優、ストーリー、原作をウィキって行くなかで記憶に残るもの、スルーしてしまっていたもの、新たなご推薦や関心を持っ…
銀幕の女王たち そして And I love her The Beatles - And I Love Her Montage of some of Hollywood's superstars and most beautiful actresses such as Audrey Hepburn, Katherine Hepburn, Ann Margret, Leslie Caron, Doris Day, Marilyn Monroe, Grace…
父と暮らせば(2004年日本) 5日前に観るには観ました。けれどどんなことを書き残してよいやら、纏まりも付かず今日になってしまいました。元々戯曲だそうだから、原作も読んでみよう。正月の本3冊のうちのひとつとして今日アマゾンに注文もした。尤も毎日…
バンテージ・ポイント(2008年アメリカ) 先の「オーロラの彼方ヘ」の記事を書きながら、好演していた父親役のデニス・クエイドの作品を思い出し、その記事にも紹介している本作を観たくなりましたました。 アメリカの大統領を護衛するシークレット・サービ…
オーロラの彼方へ(2000年アメリカ) パラレルワールドの世界でお互いの無線機(本来はひとつの無線機なんですが)でそれぞれがリアルに会話を持つことになった30年前の消防士の父親フランクと現在成長して殺人課の警察官になった息子ジョンのサスペンス・ス…
この2日、好々爺に徹している。手っ取り早い話、孫の子守。いつもは保育園、幼稚園に通う子達だが、流行の病とかで幼稚園には来てくれるなということらしい。娘は共働き、女房殿は仕事があって断ったので、私のところに白羽の矢が飛んで来た。まだまだ隠居し…
マイレージ、マイライフ(2009年アメリカ) この映画もブログの友人、知人が記事にされ、赤の他人の皆さんも相当数ご覧になっている。奥手の私、今日知りましたが、アカデミー賞ノミネートとジョージ・クルーニーなんでしょうか。 今回は別な形で記事にして…
小説家を見つけたら(2000年アメリカ) ショーン・コネリーの出演でもあり、ブロ友の記事に触発されてすぐに観たくなったのです。大当たりでした。 黒人が出る映画は、いい子が出て来てもすぐに悪に引き込まれるようなものが多いので、あまり好きではないの…
氷の微笑2(2006年アメリカ) 舞台はイギリス、一作目「氷の微笑」の続編仕立て。殺人、セックス、暴力をネタにしている危険中毒の流行作家キャサリン、彼女の前作からの殺人疑惑を追跡している刑事のウォッシュバーン、新たな事件を起こしたキャサリンの精…
とっても不思議なこと いつものように明け方にトイレに立った後、今朝はすっかり寝込んでしまった。目覚めたとき、珍しくとてもはっきり記憶に残る夢を見ていたのでした。お袋が私に忠告したのです。「からだがピンピンしているのに、働きもしないでグータラ…
メカニック 昨日NTTから届いたメールを見たら、配信している映画がNTTのポイントで見られることが判り、早速どんな映画が見られるのか調べました。これはインターネット映画配信では仕方がないのだけれど、見たくなるような映画がとても少ない。でも只ですか…
私、何でもやりたい質なんです。料理も片付けは苦手ですが、作るのは面白い。やりたいリストにも織り込み済み。まして自分で作ったものが旨ければ、ワイン等準備して昼間からいい気分もしばしば。 先日、所用で銀行での待ち時間、置いてある情報誌のページに…
酔いどれ天使 1948年の映画。黒沢の監督作品は31本あり、33歳の時の「姿三四郎」から83歳の「まあだだよ」(何れも公開時の年齢)まで、実に50年間、監督で映画を作っていたことになる。スタッフに加わったものが36本あり、黒沢が関わった映画は67に上ってい…
今朝自分のブログを開いたら、訪問者が丁度1000人となっていました。 開設して2ヶ月とちょっと。早い遅いは判らないし、むしろ関係ない。 脳みそ退化防止として始めたとは言いながら、訪問していただく方がおられるのは嬉しいもの。 そしていろいろお話しで…
今週後半の映画たち 悪い奴ほどよく眠る 1960年の黒沢映画。孤児と私生児として戦後のどさくさを共に生きた2人の男が戸籍を入れ替えて、公団と建設会社の汚職事件という社会悪に挑戦した物語を扱っている。結局は心優しい人達の行動が綻びとなって失敗に終…
郵便配達は二度ベルを鳴らす(1981年版) 依然として懐古趣味続いています。今度は1981年版の「郵便配達は二度ベルを鳴らす」です。最初の公開映画から凡そ40年が経っています。この間、同名の映画が2本、本作品は4本目という。ご存知ジャック・ニコルソンと…
草原の輝き 近頃、古い映画に憑かれてるみたいだ。この映画3度目位の鑑賞になるが、2度目からまだ5年も経っていないと思う。相変わらずナタリー・ウッドは素晴らしいのだが、今回は映画自体に最も感動してしまいました。なんで?と自分が不思議に思える位に…
郵便配達は二度ベル鳴らす(1942版) スタッフ、キャストは誰でも簡単に調べられるし、面倒なのでこれからずっと割愛します。何時までも近頃の監督や俳優の名を覚えない理由がこの怠け癖であることは判っているのですが。脳みそアンチエイジングが目的と言っ…
Railways 愛を伝えられない大人たちへ スタッフ 監督:蔵方政俊 脚本:小林弘利/ブラジリー・アン・山田 制作総指揮:阿部秀司 キャスト 三浦友和 余貴美子 小池栄子 中尾明慶 吉行和子 米倉斉加年 これかなり前宣伝が盛んなんで、見る前に解説読んだりして…
西伊豆 土肥温泉の旅 働きたいのだけれど、矢張りこの歳ではダメらしい。いくら得意分野の宣伝しても、年を聞かれて、申し訳ありませんと、それでハイお仕舞い。やむなく年金生活に甘んじようと決めました。 という訳で金もあるうちに使わないと、と今年はあ…