2012-01-01から1年間の記事一覧
ご挨拶 本年もあと2日、ブログ始めて14ヶ月になりなした。 映画レビューに留まらず、皆さんの記事を参考にしながら自己満足の域を出ませんが私の記事も楽しいものが出来ればと、そして人との関わりを続けながら少しでも頭のアンチエイジングに役立てればいい…
125 ア・フュー・グッドメン (A Few Good Men)(1992年アメリカ) 監督:ロブ・ライナー 脚本:アーロン・キーソン 原作:アーロン・キーソン トム・クルーズ(ダニエル・キャフィ中尉) ジャック・ニコルソン(ネイサン・R・ジェセップ大佐) デミ・ムーア…
薄桜記(NHK) 近頃、連続テレビドラマは殆ど観ていない。観たとしても全部シリーズを観るということもしない。しないと言うよりも出来ないのだ。集中力も続かないし第一それだけ惹かれる番組がないと言うことか、それとも感動というか心や頭を揺すられる…
夏頃には間欠跛行で1時間歩くうちには3,4回休んで痺れを解かねばならなかったが、今は一度も休まずに済むようになった。少しけだるくなるものの脊椎を支える筋力が付いてきたと言うことだろう。これ以上距離を伸ばすような無理をせず、この程度で何ともなく…
今日ようやく年賀状が出来上がった。今夜印刷して明日投函しよう。元旦に着くだろう。 昨日は全くの無風だったが、今日は冷たい北風が。気温は同じくらいと思うが体感温度はかなり低い。素手でカメラをいじるのはもう殆ど無理だ。 昨日までのデータを参考に…
今日も障子を開けてガラス越しに差し込む陽の暖かさを楽しんだ。 咲き終えたシンピジウムの植え替えを怠り、秋近くになってから株分け植え替えをしたため、全く元気がなく、しかも寒さが心配で家の中に取り込んだもののこれも大分遅かったので霜がかかったの…
このところ連日曇天の気が続いていたが、4日目にようやく快晴の日が戻ってきた。毎日寒い日が続いたので、日差しが非常に暖かく感じられた。しかし歩くと矢張り寒さは尋常ではない。 こんな日の夕暮れの写真はいつも同じものになってしまうので、今日はちょ…
124 真珠の耳飾りの少女(2003年イギリス、ルクセンブルグ) 監督:ピーター・ウェーバー 脚本:オリヴィア・ヘトリード 原作:トレイシー・シュヴァリエ 撮影:エドゥアッルド・セラ コリン・ファース(フェルメール) スカーレット・ヨハンソン(グリート)…
123.アジョシ(2010年韓国) 監督:イ・ジョンボム 脚本: イ・ジョンボム 音楽:シム:ヒョンジョン ウォンビン(チャ・テシク) キム・セロン(ソミ) キム・ヒウォン(マンソク兄弟の兄) キム・テフン(マンソク兄弟の弟) 韓国版「白夜行」が比較的面…
今日は黄金色の夕暮れに挑戦してみた。実際の空に近い色だ。 昨日と違って今日は僅かな雲があって、空に変化を持たせていた。 12月20日 16:18 日没16:28 16:20 16:28 16:31 芹焼や裾輪の田井の初氷 (せりやきやすそわのたゐのはつごほり) 元禄六年 五十歳…
ようやく日没前に間にあった。 定点が田圃の畦のレベルで町の家々は若干高い処にあるので、太陽が家の屋根に隠れるのは日没の時間よりやや早い事が判った。時間を見ながら出掛けるのだが、いつも間に合わないのはその所為だったのかも知れない。 12月19日 16…
衆院選挙当日、北の高気圧が緩んで少し雨が降った翌日、久し振りに一点の雲のない夕暮れが訪れた。西の空も全く雲がないからいつまでも明るかったし、地平線近くの茜色と中天近くの紺碧を一時に楽しめた夕暮れだった。それに月齢2.8の月が日が沈んで間もなく…
122.鬼婆(1964年日本) 監督:新藤兼人 脚本:新藤兼人 音楽:林光 乙羽信子:中年の女(姑) 吉村実子:若い女(嫁) 佐藤 慶:八 高校の頃、物珍しさだけで観たので今観るとどうなのだろうと思ったのだが、良く判らないままの映画だった。「一枚のハガキ…
今日は大分早めに出たが、それでも殆ど沈んでした夕日でした。昨日よりも少し雲が多かったが夕暮れ時の写真としてはまあよくとれた方か。この夏からは相当夕暮れの写真を撮って来たので、少しずつイメージに近いものが撮れるようになってき来た気がする。 時…
レジャーで大忙しの11月が終わり、ここに来てようやく家に落ち着きました。12月に入って歩いてはおりましたが、4時頃ではどうも1日の締めくくりがつかず、真っ暗になってから歩いてました。 今日は久し振りに夕暮れ撮りを再開したのです。と言うのも当地では…
121. 007スカイフォール 監督:サム・メンデス 脚本:ニール・パーヴィス/ロバート・ウェイド ジョン・ローガン ダニエル・クレイグ(ジェームス・ボンド) ハビエル・バルデム(シルヴァ) レイフ・ファインズ(ギャレス・マロリー) ジュディ・デンチ(M…
120. しあわせの隠れ場所(2009年アメリカ) 監督:ジョン・リー・ハンコック 脚本:ジョン・リー・ハンコック 原作:マイケル・ルイス (ノンフィクション「ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇跡」) サンドラ・ブロック(リー・アン・テューイ) …
119.シャンハイ(2010年米・中) 監督:ミカエル・ハフストローム 脚本:ホセイン・アミニ ジョン・キューザック(ポール・ソームズ) コン・リー(アンナ・ランティン) チョウ・ユンファ(アンソニー・ランティン) デヴィット・モース(リチャード・アス…
118. フランス特殊部隊 GIGN エールフランス8969便ハイジャック事件 監督:ジュリアン・ルクレール 脚本:ジュリアン・ルクレール、シモン・ムーテル- 原作:ロラン・モンタン 音楽:ジャン=ジャック・エルッ バンサン・エルバズ(テイリー) グレゴリ・デ…
117. 韓国版 白夜行 白い闇の中を歩く 監督:パク・シヌ 脚本:パク・ヨンソン ハン・ソッキュ(ハン・ドンス) ソン・イェジン(ユ・ミホ) コ・ス(キム・ヨハン) 堀北真希の日本版を観て、映画では韓国版が先に出来たことを知った。そして是非観たいと思…
先に旅行詳細はブログに載せたが、今回の旅行をフルサイズの写真集にまとめてみました。 幸い雨には悩ませられなかったが、曇天の毎日で映える写真はちょっと少ない。 http://www.digibook.net/p/10SUUMB9t6FSz_Ob/ この写真集は、みんなのデジブック広場で…
116.デビルズ・ダブル-ある影武者の物語- (2011年ベルギー) 監督:リー・タマホリ 脚本:マイケル・トーマス 原作:ラティフ・ヤヒア ドミニク・クーパー(ウダイ・フセイン(ラティフ・ヤヒア)) リュディヴィーヌ・サニエ(サラブ) ラード・ラウィ…
11月23日 予報通り昨夜から雨だ。 まずは「とれとれセンター」から「シーサイド高浜」へ。そしてゆっくり風呂に入ろう。 まだ3日ほど残っているが、今回はまずまず天候に恵まれた。初日に小雨がパラついたが、お蔭で天の橋立では虹が見られたし、連日晴れた…
11月22日 前日の予定だった丹後半島1周。天橋立のガイドツアーの都合で入れ替える結果となった。自転車での丹後半島一周は多くの人が地図を掲載しているし、丁度100km前後で手頃だったので最初は自転車を決め込んでいたが、舟屋までの交通量や勾配のきつさを…
11月21日 ガイドツアーに申し込んで、83と78の老夫婦と私の3人でおばさんガイドによる雪舟の天橋立図、与謝野寛・晶子夫妻の歌碑、磯清水、回旋橋、文殊港の灯台、知恩寺文殊堂などの説明を楽しむ。 三人で蕎麦の昼食を摂って別れる。 午後は知恩寺対岸の成…
皆さん、大変ご無沙汰致しました。 リンゴ狩り、紅葉狩り、同期会と西日本旅行、親しい仲間との忘年会、そして今日は両親の13回忌とズ~と続いて、まるまる2週間、普段の生活から離れていました。食って、飲んでの生活が続き、落ち着いて机に座る暇もなく、…
先々週の週末、リンゴ狩りの帰りに立ち寄った妙義山の紅葉です。既に何枚かの写真はこのブログに載せましたが、デジブックに纏めました。改めて楽しんでください。 それにご無沙汰してました。1週間の旅から昨晩、戻りました。記事のネタも沢山ありましたの…
ようやくネットの通じるところに来ました。 昨日は、丹後半島一周、突端の経ヶ岬散策の後、宮津から丹後縮緬の郷、加悦までサイクリング、そして豪商11代目の尾藤某の家、丹後縮緬歴史館などを観て回りました。平日であることもあって車も少なく快適といえば…
今になったらもう一昨日なのだか、2時間のガイドで天の橋立を楽しんだ。83と78のとても品の良い老夫婦それに定年になってからガイドをはじめたという着物をめしたおばさんガイドの4人だけ。天橋立の歴史だけでなく、時代背景、宮津の歴史、そして雪舟の橋立…
皆さんご無沙汰!今回は、学生時代の同期会が福井であるものですから、それだけではもったいない。これに便乗して、天橋立、丹後半島一周、永平寺、小浜・大飯高浜自転車道、そして同期会と盛りだくさんの計画にした。 19日の3時過ぎに家を出て、東名に入る…